ほおずきトマト??

学 名 : Physalis pruinosa
和 名 : 食用ほおずき
英 名 : dwarf Cape gooseberry
(ドワルフ ケープ グーズベリー)
科 名 : ナス科
属 名 : ホオズキ属
性 状 : 一年草
原産地 : 北米~熱帯アメリカ
花 期 : 7~ 9月
収穫期 : 8~11月
保 存 : 15℃以下の冷蔵保存
果実が熟すと、袋状のガクが淡褐色になるのを目安に、
ガクの中に入っている橙色の丸い実を取り出して食べます。
ぷっくりと膨らむ、和紙のような薄茶色のガクに包まれた
果実は、直径2~3cmの愛らしい形をしています。
早熟な果実は青臭さが残るものの、熟すと橙色に変わり、
独特の神々しい香りを放ちます。
糖度は平均13~16度と高く、品の良い甘さとわずかな酸味、
そして何ともいわれぬ香りが口の中いっぱいに広がります。

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美容と健康に!!
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食用ほおずきには、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンB群(葉酸、イノシトール)、ビタミンE(トコフェロール)、鉄分などの栄養素がバランスよく含まれ非常に栄養価の
高い食べ物です。
中でもイノシトールの含有量は抜群に高く、コレステロールの低下、動脈硬化予防、美肌、ガン予防、老化予防(アンチエイジング)に良い食べ物として注目されています。
南米のペルーでは、ペストなど病気の薬として昔から用いられています。
〈イノシトール〉
細胞の成長促進に不可欠なビタミンB群のひとつで、脂肪肝・肝硬変の予防および治療薬として
用いられています。
また栄養ビタミンドリンク、乳児の必須ビタミン剤などにも幅広く使われています。
◎コレステロールの低下
◎美肌効果
◎動脈硬化予防
◎ガン予防
◎老化予防(アンチエイジング)
◎脂肪肝予防
◎肝硬変予防
◎悪玉コレステロール値を下げる
◎脳細胞への栄養供給
◎毛髪の健康維持
〈葉酸〉
ほうれん草の葉から発見された水溶性ビタミンB群の一つです。核酸およびアミノ酸の代謝に
用いられています。不足すると赤血球障害、悪性貧血などの症状を生じます。葉酸は熱や光に
弱いため、食事だけでは不足しがちな栄養素です。
◎アミノ酸・核酸の合成に必要
◎細胞分裂を助ける
◎免疫機能を高める
◎消化管機能を助ける
◎DNAの生成に働きかける
◎腸内粘膜の新陳代謝を助ける
◎ガン予防
◎貧血予防
◎神経細胞の働きを維持
◎動脈硬化の予防
※ほおずきトマトは畑で元気いっぱい育っています★
収穫時期は8月からの予定です。先行予約も受付けていますので、
お問い合わせください。
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